プロの通訳案内士じゃなくていい。海外から聖地に来るファンに、「現地に詳しい友達」として半日つきあう——それがOshiGuideのガイドです。求められているのは流暢な解説ではなく、同じ作品を好きなこと。
「ガイド=特別な資格を持つプロの仕事」というイメージは、もう古いです。
2018年の通訳案内士法改正で、資格がなくても報酬を受け取ってガイドすることが認められました。あなたが始めるのに必要な免許はありません。
※資格者だけに限定されているのは「全国通訳案内士」という肩書きを名乗ることだけです。ツアーの頻度も価格もあなたが決めます。予約と決済はViator・GetYourGuideなど大手プラットフォームの自分のページで受けるので、集金やキャンセルのトラブルを自分で抱えません。出品の設定は先輩ガイド(ユウキ)が一緒にやります。
ゲストが求めているのはガイドブックの朗読ではなく、同じファンとの半日です。英語は完璧じゃなくて大丈夫。翻訳アプリと熱意で成立します(現役ガイドの実体験です)。
逆に、歴史の年号を暗記した完璧な解説は要りません。それは求められていないからです。
応募から初ツアーまで、全部オンラインで進みます。
案内できる街・語れる作品・話せる言語の3つだけ。履歴書は不要です。
15分ほど、推しの話をしましょう。審査というより「どの作品のゲストと合うか」を知るための時間です。
Viator等への出品を先輩ガイドと一緒に設定したら、名鑑に掲載。あなたの作品を好きなゲストが来たら、マッチングの連絡が届きます。
はい。以前は「通訳案内士」の資格がないと報酬を得てガイドすることは禁止でしたが、2018年1月の通訳案内士法改正でこの業務独占が廃止され、誰でも有償ガイドができるようになりました。現在も制限されているのは「全国通訳案内士」という名称を名乗ることだけです。
完璧な英語よりも「伝えたい熱意」のほうがゲストの満足度に効きます。翻訳アプリを堂々と使ってください。むしろ推しの話になると言葉の壁を忘れて盛り上がるのが、このマッチングの面白いところです。
ツアーの価格はあなた自身が決めます(プラットフォームの手数料が引かれます)。相場感や値付けのコツは面談のときに現役ガイドの実例を見ながらお話しします。誇大な金額を約束することはしません。
ありません。掲載もマッチングも無料です。予約はあなた自身のViator等のページで成立するので、売上もそのままあなたのアカウントに入ります。
予約・決済・キャンセル規定は大手プラットフォームの仕組みに乗る形なので、個人間の現金トラブルは発生しません。行程の組み方や緊急時の対応は、セットアップのときに一緒に整えます。